■肌はキメが細かいけど、よく見ると目の周りや口の周りに細かいシワがある。
■顔全体がカサついている。
■顔が粉をふいている。
■肌にツヤがないと感じる。
■洗顔後、何もつけないでおくと異様なほどに顔がつっぱる。
■メイクがなかなかのらない。
このような肌の特徴に心当たりがある人は、おそらく乾燥肌です。乾燥肌と言ったらライスフォースですね!アンチエイジングのためのスキンケアをお探しの方にはダントツです!乾燥肌の人の毛穴ケアは、「古い角質の洗い落とし」に重点を置くのがいいですね。というのも、乾燥肌の諸悪の根源といえるのが、古い角質の存在だからです。
古い角質が残っていると、当然それが肌を覆ってしまうことになります。保湿しようにも、古い角質に阻まれて保湿成分が浸透しにくい。メイクをしても、古い角質の上にメイクが乗っかるだけなので、ノリがよくない。そんな状態になりやすいんですよ。
古い角質を落とすにはピーリングなどが有名ですが、素人が自己判断でやると必要な角質まで落としてしまうリスクがあるので、避けたほうが賢明です。むしろ、「古い角質をはがすのではなく、やわらかくして落とす」ということをメインに考えたほうがいいでしょう。
たとえば、入浴はシャワーではなく必ず湯船に入る。湯船に入ったときの湯気のスチーム効果と温かさ、あれがあるかないかだけでも、古い角質をやわらかくする効果は大きく違ってきます。
つまり「古い角質をふやかして落としやすくする」ということですね。しっかりふやかしたあとなら、普通の泡洗顔をするだけで、古い角質は落ちてくれるんです。
どうしても湯船に入れない、今日はやむを得ずシャワーだけ、となってしまう日は、熱すぎない程度の蒸しタオルを顔に乗せておくというのも、古い角質をふやかす方法としておすすめですよ。蒸しタオルの水分は多めにしておくのがポイントです。
